【海上自衛隊】DDH184 かがに乗艦!②【艦載ヘリ】
さて前回は初めての護衛艦体験、しかも海自最大のDDH184かがに乗艦しましたよ~っていう駄文、
【海上自衛隊】DDH184 かがに乗艦!①【艦載ヘリ】
を記事にしました。
今回はそのかがの艦載ヘリコプターや作業車、また岸壁に同時展示されていた陸自車両などを載せていきたいと思います。

















小松製作所製の威力偵察用の装輪装甲車。
ズングリムックリした見た目がちょっと可愛くないですか?

【海上自衛隊】DDH184 かがに乗艦!①【艦載ヘリ】
を記事にしました。
今回はそのかがの艦載ヘリコプターや作業車、また岸壁に同時展示されていた陸自車両などを載せていきたいと思います。

搭乗展示されていた艦載ヘリコプターはSH-60J。
いづも型護衛艦には艦載ヘリコプターとして、SH-60Jおよびその発展型であるSH-60Kが合計7機、それと掃海・輸送機のMCH-101が2機、装備されているそうです。


こちらはSH-60K。
この位置からだとローターブレードの先端やバブルウインドウの形状で見分けられます。

SH60Jのローター。
艦載用にブレードを折りたためる機構になっています。
なかなかにメカメカしくて、つい撮影。
カッコいい!

左側運転席ドアの内側。
さすがにミリタリーユースのヘリです。
自家用車の様に内張なんかはありません。
黒塗りで配線なんか剥き出しです。

運転席シート周り。
いろんなレバーや計器類が所狭しと並んでいます。
シートは端っこが破けて中のスポンジが出てきていました。
相当酷使されてるんでしょうね。

センターコンソール。
ものすごい数のボタンやスイッチ。
それぞれの役割を覚えるのも大変そうです。

シート正面の計器類。
よく分からない計器が並んでいます。
数字アレルギーの自分は見てるだけで目が回りそうです。

両足のペダルとその間にレバーが2本。
レバーにもボタンが死ぬほどついています。
死にませんが。

シートの左側にもう一本レバーが。
もう、どうやって操縦しているのか想像できないくらいにスイッチや突起物が多い。
モビルスーツでも操縦できそうな複雑そうな操縦席です。

飛行甲板の前方には、先ほどのSH-60Kと、この艦上救難作業車が展示されていました。
なんかちょっとかわいい感じですが、炎上した事故機や変形した機内から乗員を救助する目的に使用される車両。

これは前方エレベーターの奥の車庫にあった作業車たち。
フォークリフトに何か先端工具を着けたような感じですが、何に使うのかはよく分かりません。

クレーン車。
あんまり珍しい感じではないですか。

高所作業車かな?
これのみの車って珍しいかもしれません。
一応これでかがの艦上(艦内)展示は終了です。
以下、岸壁に同時展示されていた、陸自の車両の写真を掲載していきます。

みんな大す…(ry、軽装甲機動車。
普段はあまり見ない位置から撮影してみました。
タイヤがごついですね~。

ちっさいドア窓から車内を撮影してみました。
オートマのシフトノブやハンドルが見えました。
操作系は商業車みたいな感じですね。
シートはびっくりするくらい薄いですが。

後部座席。
こちらも狭くてシートが薄い。
フル装備の普通科の隊員さんが載るのはしんどそうですね。

高機動車。
こちらも下から煽りで撮ってみました。
迫力がありますね。

87式偵察警戒車。
小松製作所製の威力偵察用の装輪装甲車。
ズングリムックリした見た目がちょっと可愛くないですか?
砲は25mm機関砲、乗員は車長、操縦士、砲手、前部偵察員、後部偵察員の5名、価格は3億円だそうです。

当ブログではおなじみ、偵察用オートバイ。
「3偵」の文字がカッコいいです。
駐屯地の記念行事の時のオレンジのダンダラ模様と違いOD一色ですが、それもまた良い感じです。
今回は「かがに乗艦!」とかいうタイトルの割に護衛艦は一切出てきませんでしたが、護衛艦を見に行って他にこれだけの装備品を見ることができたので、まさに一粒で二度おいしい、有意義な見学会?でした。
また行きたいです~。