2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)

前回の記事でもちらっと言いましたが、先日(と言いながらすでに半月以上が経ってますが)、知人にお誘いを受けて、陸上自衛隊の信太山駐屯地祭に行ってきました。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)

以前、兵庫県の伊丹(?)駐屯地にも行ったことがあるんですが、その時は到着が遅く、戦闘展示(っていうのかな?)は見ることができませんでした。

今回は割と早めに現地に到着し、さらには知人のツテで個人協力者の方の同伴者として参加できたので、なんと前から3列目の椅子付きの席という好待遇で見ることができました。

お二人に感謝です。

こんなことなら、一眼かコンデジでも持って行ったら良かった。

ということで、今回は写真がいつもよりだいぶ多めなので、いつも以上に斜めに読んでいただければと思います(笑)



それでは。

視閲行進です。

おじさま方の頭が映り込んでいるのはデフォルトです(笑)

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
音楽隊が先頭。

第?音楽隊とかアナウンスがあったのですが、自衛隊って何個も音楽隊があるんですね〜。

みなさん演奏しながらよく揃った動きができますよね。

すごいです。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
82式指揮通信車、通称シキツウだそうです。

なんかカクカクしていて、軍用車両感満載でカッコいいですねー。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
旗手の方です。

この隊員さんもけん銃を装備しているってことは、どこかの部隊の指揮官さんなんでしょうね〜。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
普通科の方々。

自分は戦闘車両も好きなんですが、どっちかと言えば隊員さんの装備や動きへの興味が強いです。

どっちにしても、にわかの域は出ませんが。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
みんな大好き、軽装甲機動車。

やっぱりカッコいいよね〜、このゴツゴツ感が。

逆光が悔やまれます(T ^ T)

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
94式水際地雷敷設装置。

その車体の壁感に圧倒されますが、車なのに装置とはこれいかに?

しかも設置するのは海上(海中)なので、地雷ではなく機雷。

しかも造船会社が作ってる。

謎多き装備品です。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
155㎜りゅう弾砲FH70。

素人的にはこういう大砲ってなんか古いイメージがありますが、やっぱり必要なんでしょうね。

総火演でもバンバンやってました。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
93式近距離地対空誘導弾、通称近SAMとか言うそうです。

昨今の戦闘機なんかは、これで撃ち落としたりできるんでしょうか?

ヘリとかなら迎撃できそうな気がします。

所詮「にわか」の感覚ですが。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
ごっついですね~。

03式中距離地対空誘導弾(中SAM)。

これもゴツくてカッコいいですよね。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
87式偵察警戒車。

シキツウの派生型だそうです。

ずんぐりむっくりした感じがなんだか可愛らしく思えます。

87式という名前ですが、装輪ってだけで、新しく見えるのがふしぎです。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
NBC偵察車。

にわかなんで、自衛隊装備車両のことなんて全く詳しくはないですが、こんな車両があったんですね。

初めて見た気がします。

一見、何をする車かわからないですが、軍事車両感が満載で萌えますね。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
出ました、74式戦車。

プラモデルで作ったことがあり、自分的には戦車と言えばコレ。

とは言え、90式や10式などの新たな戦車が登場している現在では、やはり見た目からして古さは否めませんね。

でも、戦車って装輪式の車両などと比べて、非現実感というか非日常感というか、半端ないですね。

それだけ今の日本は平和ということですよね。

ありがたいことです。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
96式装輪装甲車。

このカクカクで平たい感じがたまりません。





次は災害救助の訓練展示です。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
自衛隊の白バイ!が道路を規制して、状況確認のための偵察バイクがいちばんに現場に入るよー、という想定。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
自衛隊の二輪部隊。

バイク好きの自分にはたまらんカッコエエ…。



他にもヘリのホイストを使った救助や、消防と連携した救急搬送などもありましたが、ケータイのカメラでは遠すぎて撮影できませんでした(T ^ T)

次は戦闘展示。

これもあまり写真はありません。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
74式戦車の発砲(というのかな?)の瞬間。

というか直後。

発射炎は写せませんでした。

空砲でも街中で聞くとやっぱりすごい迫力!

2年前に行った総火演を思い出します。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
普通科隊員が軽装甲機動車から降りて、89式小銃を撃ちながら前進する様子。

実際こんな場面があれば、隊員さん達も相当怖いだろうな…とか想像しながら見ていました。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
訓練通りにすれば、実戦でも絶対に怪我したり死んだりしない、ってことはないんでしょうし、かと言って自分を含め日本国民はみんな「有事の際」なんてなかなか想像もできない中で、しんどい思いして訓練に励んでいる隊員さん達には頭が下がる思いです。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
突撃、と言うんでしょうか。

突撃って、あんまり好きな響きではありません。

敵の弾幕の中に無謀に突っ込んでいくイメージが自分には強いからです。

あくまで印象・想像の領域を出ませんが。

現代の突撃方法やタイミングって、もっと考えられたものなのかもですが。





訓練展示の写真は一応これで終わりです。

でも、自分の今回の一番のお目当てはもちろん、防弾チョッキ3型の実物を観察すること。

できれば細かい部分まで写真に残したい!

個人協力者の同伴者ということで、有料ですが現役自衛官(偉い感じの方々)との会食というオプションもそこそこに、展示コーナーに急ぎました。

とか言いながら、防弾チョッキ3型については別記事で投稿します。

今回はそれ以外の自分が興味を持った展示品をいくつかあげます。

ちなみに車両関連の装備品は時間の都合で回れませんでした。

残念!



2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
おなじみ89式小銃です。

気のせいかマルイの電動よりもちょっとスマートな感じがします。

多分勝手に触ったら怒られるんでしょうね。

触りませんでしたが。

以前は触って持ってできる時代があったそうですが、銃刀法違反になるんとちゃうんか的な横槍が入って、ダメになったそうですよ。

ファンとしては残念でなりませんね。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
いつもどおりディテール撮影。

自分の89式も銀色にしてみようっと。

先っぽだけ。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
マグウェルあたり、ちょっとスマートじゃないですか?

自分のはアンダーレイルとマグウェルをつけてるからおデブに見えるのかも。

いいんです、好きでやってるので。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
みんな大好き、軽装甲機動車のディテールです。

やっぱりこのゴツゴツ感がいいですね。

たまらんです。

ヨダレものです、ハァハァ(笑)

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
軽装甲機動車の後部ハッチ。

なぜ後部ハッチ?と思われるかもですが、理由は特にありません。

あえて言えば、自分的にカッコいいと思えたから、かな?


2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
モリゾーさんです。

自衛隊のスナイパーって今まであんまりイメージできなかったんですが、なかなかに今風と言うか、カッコいいですね。

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その1)
スナイパーさんはサファリランド6005。

陸自隊員さんの樹脂製ホルスターはサファリランド以外見かけないんですが、支給品なんでしょうかね?

こういう素朴な疑問を、せっかく行ったんだから聞いてこないともったいないとは思うんですが、いざ隊員さんを前にすると舞い上がってしまいますね。

コミュ障かも知れません。


展示コーナーで見たのは実際にこれだけ。

次に見に行く機会があれば、もっと掘り下げていきたいと思います。

なかなかに中途半端な内容となりましたが、今回はこれでおしまい。








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2017年05月04日 Posted by ジャージお父さん  at 23:10 │Comments(0)自衛隊関連

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