【SIG P226E2】トリガーユニット分解【分解/清掃】

今回はマルイ製のSIG SAUER P226E2のトリガーユニットの分解になります。

フレーム編が長くなるからと、分離して独立の記事にしましたが今度はやたらと短くなってしまいました。

中途半端な記事ですがお付き合いのほどよろしくお願いします。




では早速トリガーユニットの分解に入ります。

スライドストップスプリングを取り外し、トリガーシャフトを引き抜きます。


するとトリガーの軸がズレて、トリガーバーが外れます。


同時にスライドストップも外せます。

↑画像ではトリガーシャフトを紛失防止のためにつなげているだけです。


E2トリガーとセーフティバーも取り外せます。


トリガースプリングはこのようにかかっています。


E2トリガーのいちばん上に別パーツでトリガーガイドというピンが入っていますが、他に今回は外しませんでした。


フロントシャーシ内部中央に、セーフティピンというピンでとめられている、セーフティクリックとそれにテンションをかけているセーフティスプリングというパーツがありますが、これも今回は取り外していません。


これがトリガーユニットのだいたいの各パーツになります。

特にパーツ点数が多いわけでもなく、割とシンプルなかんじでした。

 

 
  


2022年07月11日 Posted by ジャージお父さん  at 23:34Comments(0)SIG SAUER P226E2ハンドガン

【SIG P226E2】フレーム分解編【分解/清掃】

さて今回は、前回のスライド編に引き続き、東京マルイ製のSIG SAUER P226E2のフレームを分解していきたいと思います。

後、フレームにはトリガーユニットとハンマーユニットが含まれますが、長くなりますので別記事にまとめました。

スライド編はこちら
トリガーユニット編はこちら
ハンマーユニット編は…ちょっと待っててね。


まずはE2グリップ左右を外します。

グリップはフレームを左右から挟み込んでいる、いわゆるモナカ構造になっていて、特にビス等もありません。


グリップ底部から覗き込んだら、グリップの裏面が一部見えますので、軽くこの位置を指で押し込んでやると…


左右のグリップの間のどこかに隙間ができますので、そこを細くて平たい何かでコジてやります。

僕のE2はすでに傷々なのでマイナスドライバーでコジていますが、キズが付くのが気になる人は車の内張り剥がし等の樹脂製のヘラでやってやるといいと思います。


グリップ片面を外したところ。

片面につき2ヶ所の凹凸の嵌合と3ヶ所のロールピン(SPピン 2×10)で留まっています。

あんまり何回も付け外ししていると、噛み合いが段々ゆるくなる感じのヤツですね。


グリップを左右外すと、次は右側面からいってみましょう。

マガジンキャッチカバー(マガジンキャッチボタンの反対側の蓋)とそれを留めるPタイト 2×2.5というネジを外します。


ついでにトリガーバースプリングも外してしまいます。


次はグリップの左側に移って、E2デコッキングスプリングを外します。


E2デコッキングスプリングは、E2デコッキングベースの突起の切り欠きに引っかかった状態ですので、この角を折らないようにやさしく取り外します。


Pタイト 2×2.5というネジを外し、銀色のE2デコッキングホルダーを取り外します。


E2デコッキングレバーと、その裏側にあるシルバー色のE2デコッキングベースを外します。

これはもう押さえるものは何もないので、そのままスッと取れます。


次はハンマーユニットを取り出すためにピンを2本抜きます。

細い方がシャーシピンA、太い方がシャーシピンB。


2本のピンを抜くとハンマーユニットがゴソッと上方向に取り外せます。


フレーム後方方向にE2ハンマーストラットとハンマースプリングを抜き出します。


E2ハンマースプリングハウジングを取り外します。


次はフレーム内部、マガジンキャッチボタン内側辺りにあるマガジンキャッチストッパーを取り外します。

ストッパーにはマガジンキャッチスプリングがセットされているので、紛失注意です。


次はトリガーユニットの取り外しです。

フレーム内部の、スプリングテンション(セーフティスプリング)がかかっている突起(セーフティクリック)を細い工具で押し込みながら、テイクダウンレバーを引き抜きます。


トリガーユニット(フロントシャーシ)前端にあるtaナベ 3×8というビスを抜きます。


ヘックスレンチで六角穴付ボルト M2.6×6を抜きます。

トリガー上のマイナスネジの頭はモールドのみのダミーですので注意。


これだけパーツを外すと、トリガーユニットが取り外せます。

トリガーが引っかからないように、向きを工夫して取り外してください。

印のスライドストップスプリングの紛失に注意です。


とりあえず、フレームからはすべてのパーツを取り外せました。

トリガーユニットとハンマーユニットの分解については、別途記事にしていますので、そちらをどうぞ。




  


2022年07月11日 Posted by ジャージお父さん  at 23:01Comments(0)SIG SAUER P226E2ハンドガン

【SIG P226E2】スライド分解編【分解/清掃】


東京マルイのガスブローバックハンドガン、SIG P226E2。

旬なハンドガンではないので、こんな記事の需要があるのかは分かりませんが、ウチのは気が付けばもう”年”単位で長らく使っていなかったので、分解清掃してやることにしました。

長くなるので、今回はとりあえず「スライド編」と「フレーム編」に分けてアップロードします。

フレーム編はこちら
トリガーユニット編はこちら
ハンマーユニット編は…ちょっと待っててね。


まずは通常分解。

テイクダウンレバーを90°回転させます。


ロックが外れてスライドを前方向に抜き出せるようになります。

どこかが引っ掛かる場合は、スライドを何回か前後にカチャカチャやると、外れます。

力はいりません、やさしくね。


これでスライドとフレームが完全に分離します。


今回はスライド編なのでこれを分解していこうと思います。


スライドをひっくり返して裏向けにし、リコイルスプリングガイドとリコイルスプリングを外します。

①リコイルスプリングガイドごと、少しスライド前方に押し込んでから、②斜め後方に引き抜きます。


次にアウターバレルを外します。

これも後部がローディングノズルと噛みあっているので、①少し前方向にずらしてから、②斜め後方に引き抜きます。


最後にピストン(ブリーチ)を取り外しますが、その前に、印のネジを2本外しておきます。


この2本のネジは、スライドとリアサイト、ブリーチを共締めしていますので、リアサイトを落として無くさないように気を付けてください。


2本のネジを外せば、最後は力技。

スライドを割らない程度に(軽く)左右に広げながら、ピストン(ブリーチ)一式を取り外します。


この作業は少しコツがいるのと、力加減を間違えてスライドを割らないように気を付けます。


ピストン(ブリーチ)を取り外すと、ここからバネと棒が出て来ます。

シリンダーリターンスプリング(バネ)とリターンプランジャー(棒)です。


スプリングとプランジャーはこの位置にあります。

紛失・変形に注意です。


シリンダーを抜き取ります。


〇印のネジ(Sタイトナベ M2×6)と白いピストンカップを外します。


ピストンカップはハマっているだけなので、引っ張ると取り外せますが、ピストンカップは少しの変形・破損でもエアガンの動作に悪影響があるので、取り扱いはあくまでもソフトに。


先ほどのネジを外した部分からピストンパーツという部品を外します。


次はシリンダーの分解です。

小さいネジ(⊕ネジ M1.4×3)を外すと、シリンダーの中からパーツが3つ出て来ます。


左からバルブストッパー、シリンダーバルブ、シリンダーバルブスプリングです。

組み込みの時は、順番にシリンダーの中に収納し、青い矢印の部分に先ほどの小さいネジを通し固定します。


次はインナーバレル及びチャンバー部の分解です。

〇印のネジを外します。


ネジを外すと、チャンバーカバーが銃口側に向かって左右に開きます。

HOPレバーがポロッと落ちてくると思うので紛失には注意です。


チャンバーカバーからインナーバレルを取り外し、その後端についているGホップチャンバー(ホップパッキン)を引き抜きます。

組み付け時には〇印の凹凸を合わせて取り付けます。


これでだいたいのパーツが分解できたと思います。

それぞれのパーツを綿棒やウエス、金属パーツにはパーツクリーナーなどを使って清掃し、可動部はグリスアップして、反対手順で組み上げれば、スライドの分解清掃は完了です。





  


2022年07月10日 Posted by ジャージお父さん  at 00:21Comments(0)SIG SAUER P226E2ハンドガン

GEISSELEハンドガード 一覧にしてみた。

最近は米軍や米LEなどにも採用され、東京マルイも完成品プロダクトとしてラインナップに上げるなど、メジャーになったウエポンパーツメーカーのGEISSELE AUTOMATICS(ガイズリー・オートマティクス)


僕自身もM4のFBIカスタムを目にして、そのカッコ良さに衝撃を受けました。

当然、そのレプリカを作ってみようという流れになるのですが(なるのか?)、GEISSELEのハンドガードは似た形状と名称のものがいろいろと出ているので、よくよく比べてみないと混同してしまいそうになります。

そんなワケで、同志(いるのか?)のために、GEISSELEのサイトを元に一覧をつくってみました。

ちなみに現状、公式サイトに挙げられているのはM-LOKハンドガードが中心で、MK5等のKeyModハンドガードは皆無でしたので、あしからず。

何かの参考になれば、ということで。

※画像をクリックすると、当ページ下部の詳細欄にジャンプします。
※以下の画像はすべてgeissele.comからの引用です。

Geissele HandGuard
【AR(M4)用】

©geissele.com
Super Modular Rail(SMR) MK4 M-LOK®




©geissele.com
Super Modular Rail(SMR) MK4 Federal M-LOK®




©geissele.com
Super Modular Rail(SMR) MK7 M-LOK®




©geissele.com
Super Modular Rail(SMR) MK8 M-LOK®




©geissele.com
Super Modular Rail(SMR) MK14 M-LOK®




©geissele.com
Super Modular Rail(SMR) MK16 M-LOK®




©geissele.com
Super Modular Rail(SMR) MK18 M-LOK®





【HK416用】

©geissele.com
Super Modular Rail HK




©geissele.com
HK416 Super Modular Rail(SMR) MK15 M-LOK®




©geissele.com
HK416 Super Modular Rail(SMR) M-LOK®





下記はGeissele Automatics社製の各ハンドガードごとのラインナップや特徴を記載しています。

※($×××)は2022/04/26現在価格。
※DDC…Desert Dirt Color(デザートダートカラー)の略。



【AR(M4)系用】
Super Modular Rail MK4 M-LOK®

©geissele.com 画像は10.5インチ
 ハンドガードトップ全体と、左右側面及び底部の前端に短いピカティニーレイルが配されている。
 また左右側面及び底部のレイル部以外、および上側左右45°の面にM-LOKスリットを備えている。

レングス/カラー・バリエーション
  〇9.3インチ/
     ・ブラック($275)
     ・DDC($300)
  〇10.5インチ/
     ・ブラック($300)
  〇13.5インチ/
     ・ブラック($300)
     ・DDC($325)
  〇15インチ/
     ・ブラック($325)
     ・DDC($350)
一覧に戻る




Super Modular Rail MK4 Federal M-LOK®

©geissele.com 写真は10インチ
連邦捜査局(FBI)で採用されているものと同じものだそうです。
 ピカティニーレイルやM-LOKスリットの配置場所は通常のMK4と同じですが、底部レイルが後方に延長され、倍ほどの長さになっている。
 左右エンド部にあるストラップホールも補強されているようです。
 またカラーバリエは3種類ありますが、レングスは10インチのワンサイズのみ。

レングス/カラー・バリエーション
  〇10インチ/
     ・ブラック($375)
     ・ODグリーン($400)
     ・DDC($400)
一覧に戻る




Super Modular Rail MK7

©geissele.com 写真は12.7インチ
 このハンドガードは競技シューティング用に開発されたレイルハンドガードのようです。
 上下左右4面にピカティニーレイルが配置されたスタンダードな形状で、レングス/カラーのバリエーションも1種類のみとなっています。

レングス/カラー・バリエーション
  〇12.7インチ/ブラック($400)
一覧に戻る




Super Modular Rail MK8 M-LOK®

©geissele.com
写真は10.5インチ
 ハンドガードトップの全通ピカティニーレイルのほかは、左右側面、ボトム部、上部45°の面にM-LOKスリットを配し、M-LOK利用に大きく振ったモデル。

レングス/カラー・バリエーション
  〇9.3インチ/
     ・ブラック($275)
     ・DDC($300)
  〇10.5インチ/
     ・ブラック($300)
     ・DDC($325)
  〇13.5インチ/
     ・ブラック($300)
     ・DDC($325)
  〇15インチ/
     ・ブラック($325)
     ・DDC($350)
一覧に戻る




Super Modular Rail MK14 M-LOK®

©geissele.com 写真は10.5インチ
 ハンドガードトップに全通ピカティニーレイル、左右側面、底面にのみM-LOKスリットを備えたシンプルな構成のSMRハンドガード。
 上下の45°面は排熱及び軽量化のための肉抜きがされています。
 米陸軍特殊部隊での使用例があるようです。

レングス/カラー・バリエーション
  〇9.3インチ/
     ・ブラック($275)
     ・DDC($300)
  〇10.5インチ/
     ・ブラック($300)
     ・DDC($325)
  〇13.5インチ/
     ・ブラック($300)
     ・DDC($325)
  〇15インチ/
     ・ブラック($325)
     ・DDC($350)
一覧に戻る




Super Modular Rail MK16 M-LOK®

©geissele.com 写真は10.5インチ
 ハンドガード上面の全通ピカティニーレイル以外は左右側面、底面、上下の45°面全てにM-LOKスリットが配され、M-LOK利用にほぼ全振りされたモデル。
 東京マルイの次世代電動ガンでもモデルアップされているURG-I(Upper Receiver Group-Improved)
に使用されているハンドガードが、このMK16になります。
 13.5インチがURG-I*に採用され、また9.3インチがMk18**としての使用例があるようです。
 米軍に納入されているものと市販品では細部で微妙に仕様が異なるらしい。
*URG-I:
 米陸特殊作戦軍によるM4の、
 アッパーレシーバーグループ改修計画。
**Mk18:
 米海軍発祥のCQB-Rアッパーを載せた、
 ショートカービンM4の通称名。
   Mod0≒M16ロア+CQB-R BLOCK1アッパー
   Mod1≒M4ロア+CQB-R BLOCK2アッパー
 GEISSELEのハンドガードの名称とは無関係。

レングス/カラー・バリエーション
  〇9.3インチ/
     ・ブラック($325)
     ・ODグリーン($350)
     ・DDC($350)
  〇10.5インチ/
     ・ブラック($325)
     ・ODグリーン($350)
     ・DDC($350)
  〇13.5インチ/
     ・ブラック($325)
     ・ODグリーン($350)
     ・DDC($350)
  〇15インチ/
     ・DDC($350)
一覧に戻る




Super Modular Rail MK18 M-LOK®

©geissele.com 写真は16インチ
 このハンドガードは競技用に用意されているようで、ハンドガードトップのレイル部、および左右側面、上部45°のM-LOKは通常のSMR系ハンドガードと大きく違いはありませんが、ボトムだけアルカスイスクイックリリースシステムというカメラの三脚(雲台)に使われているアタッチメントに取り付けられるようになっています。
あまりミリタリーシーンでは見かけないモデルだと思います。
 レングスは16インチの1種。

レングス/カラー・バリエーション
  〇16インチ/
     ・ブラック($400)
     ・DDC($425)


↑アルカスイスクイックリリース仕様のハンドガード底面。
一覧に戻る




【HK416系用】
Super Modular Rail HK

©geissele.com 写真は10.5インチ
 このハンドガードはSMRには珍しく、M-LOKを採用せず、必要なスロットにアクセサリーレイルを取り付ける方式のハンドガードになります。
 H&K純正の416の4面レイルを置き換える形で開発された、となっています。
 東京マルイから、HK416 デルタカスタムとして、次世代電動ガンがラインナップされています。

レングス/カラー・バリエーション
  〇10.5インチ/
     ・ブラック($463)
     ・DDC($494)
  〇14.5インチ/
     ・ブラック($494)
     ・DDC($525)
一覧に戻る




HK416 Super Modular Rail MK15 M-LOK

©geissele.com 写真は10.5インチ
 HK416用のMK4と言える構成で、トップ全体と、左右側面および底面の前端部に短いピカティニーレイルを有した汎用性の高いハンドガードです。
 前述のSMR HKと後述のHK416 SMRとの中間を埋める存在と言えそうです。

レングス/カラー・バリエーション
  〇10.5インチ/
     ・ブラック($463)
     ・DDC($494)
  〇14.5インチ/
     ・ブラック($494)
     ・DDC($525)
一覧に戻る




HK416 Super Modular Rail M-LOK®

©geissele.com 写真は10.5インチ
 ハンドガードトップ全体にピカティニーレイル、左右側面および底面にM-LOKスリットを配したM4用におけるMK14的な立ち位置のハンドガードです。
 45°面に設けられたスリットはM-LOK規格の様にも見えますが、公式サイトには左右・底面だけと書かれていました。
 このモデルはレングスは2種ありますが、カラーはDDCのみの設定のようです。

レングス/カラー・バリエーション
  〇10.5インチ/DDC($494)
  〇14.5インチ/DDC($525)
一覧に戻る

    

  


2022年04月28日 Posted by ジャージお父さん  at 23:51Comments(0)外装カスタムパーツハンドガード(AR系)

【HK416D/ガスブロ】ハンドガードをGEISSELE Mk15化【外装/カスタム】



2014年に購入した、僕にとって初めてのガスブロライフルであるWe-techのHK416D。

ホワイトレターを入れたり、購入直後に全バラにしたり、ダメージ加工と言い張って塗装を落としてみたり。

僕的には割と思い入れのあるエアガンなのですが、ここ数年はほとんど使う機会がなく、ガンケースに収納したままになっていました。

ところが、最近になってふとしたことで、M4の系譜を使い始めることになり、再びこの416を掘り起こすことになりました。

ただ、しまい込んでから数年経ってみてみると、4面レイルのハンドガードの存在感がありすぎて、最近のモダンなライフルと比べるとどうもモッサリ感が否めない。

ということで、ちょっとでもシュッとさせたいと思い、ハンドガードの交換を思い至った次第です。


今回チョイスしたのはGEISSELE(ガイズリー)のMk15タイプ。

同じGEISSELEのSMR HKやレミントンのRAHGなどの、ミリタリー的に使用例のあるハンドガードも気にはなりましたが、M4用のGEISSELE Mk4 FEDERALのフォルムがめちゃくちゃ好きなので、それによく似たMk15を選びました。


その他のカスタムパーツに関しては、ストックがMagpulのCTR。

光学サイトにはAimpoint T-1系のVectorOptics Maverick(あえてのGen1)。

レーザーデバイスはドンガラのDBAL、ウエポンライトはSurefire M600のB型を選択。


ハイダーはSurefire Warcomp、ウエポンライトはよく分からない45°オフセットのマウントでハンドガード右下に来るように取り付けてみました。

ボトムのM-LOKにはArisaka Difenceタイプのハンドストップ。


DBALとM600Bの2つをよく分からないデュアルスイッチでつなぎ、スイッチ自体はハンドガード左側のM-LOKに取り付け。


BUIS(バックアップアイアンサイト)にはKnight'sタイプのフリップアップ。

リアは写真には写っていませんが600Mです。


ちなみにこの構成だと、ダットサイトを覗いたときに、DBALが視野の下1/3にかかってしまいますが、ゲームで使ってみたところ、両目サイティング(片目はダットサイト、反対の目で対象を見る)をすると特に問題はありませんでした。

後はグリップをMagpulのMOE K2辺りにできたら僕的には完璧です。

それなりにモダンなHK416Dができたんじゃないでしょうか。

  






  


2022年04月28日 Posted by ジャージお父さん  at 23:42Comments(0)長物・ライフルHK416(ガスブロ)