2017.07.02 FRONTLINE ゲームレポ

仲間内での休みの都合がなかなか合わない中、ゲーム間が中2ヶ月の自分は、多少強引に予定を組んで、少数で定例会に参加してきました。

今回は諸所の事情で写真は2人分だけ。

いつもどおりゲームレポは内輪用記事です。

あしからず。

それでは。


左からI氏、S氏。


I氏の背中。

痩せマッチョの背中に2型迷彩が良く似合ってます。


今日が初めてのサバイバルゲームとは思えないほどこなれた着こなしΣ(゚Д゚)


銃の構え方にも、素人臭さはあまりなく。


陸自旧作業服のS氏。

Amazon売れ筋No.1ベスト(笑)を持ってくるのを忘れた!とか。


SCAR-Hにスコープをつけて、自陣近くでアンブッシュが得意技。

毎ゲーム、必ず数キル挙げてきます。


今回はアイウェアが自分の貸し出し用の安物ですが、シューティンググラスとかつければかなりイイ感じになりそうです。


銃も貸し出し用のM4 S-System。

2型迷彩には些か似合いませんが、I氏にはなんでか似合ってます。


バリケ越しに狙い撃ち。


突入コースを吟味中。

おとなしい感じのI氏、実はアタッカー気質だったり…。


こちらは隠れる場所を吟味中。

アンブッシュが面白くて仕方がない時期(笑)


正反対の性格の二人がなぜか同じバリケに。


バリケで依託射撃中。

自分はあんまりしませんが、I氏はなんだか様になってます。


バリケの隙間から様子をうかがうI氏。

とても落ち着きはらっていて、ビギナーとは思えません。


I氏「まだまだ敵は遠いな…」

S氏「そう言っている奴から死ぬんだYO」

とか映画風に言ってるのでしょうか

…自分はいつもそんな感じでヒットされます(笑)


やはりじっとできなかった様です。

この後、目指していたバリケ付近でヒットされました(笑)


ほら、言わんこっちゃない的なドヤ顔(目線とマスクで見えませんが)


本日の参加メンバー。

手前3名に加えて、写真を撮っている自分です。

新旧自衛隊カルテット。

ではまた。

  
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2017年07月07日 Posted by ジャージお父さん  at 22:35Comments(0)サバイバルゲーム

ブーニーハット カスタム

アニメ「終末何してますか?忙しいですか?救ってもらってもいいですか?」

キャラクターの絵柄やテンプレ的なキャラ設定、流行りに乗っかった文章形式のタイトルなどは正直言ってあんまり好きな部類ではありませんが、ストーリーと音楽が非常にツボりました。

サイモン&ガーファンクルのスカボローフェアの、女性ボーカルのカバーが流れたのにはびっくりです。


閑話休題

今回はゲームの時に被っている陸自2型迷彩のブーニーハットの話です。



ブーニーハットっていろんなメーカーから出ていますが、自分が持っているのはS&Grafさんのショートブリム(つばが短い)タイプ。

ベトナム戦争時にはブリム(つば)が短いもの(民生品)をブッシュハット、長いもの(米軍制式)をブーニー(ジャングル)ハットと呼んでいたそうです。

ただブリムの長いブーニーをショートブリム化するカスタムは割と定番だそうで、現在ではその境界はあいまいのようですが。

自分は好きなんですよね、このショートブリムのブーニーが。

このアイテムに特殊部隊的なカッコよさを禁じ得ない世代なんで(笑)

テッパチを被らないときはこれ一択です。



で、もっといい感じのブーニーはないものかといろいろ探していたら、田村装備開発さんのT-Ranger Hatという商品を見つけました。

う~ん、カッコいい!

でも高々ブーニーハットにこれはどないや的な価格設定と長期の品切れ状態。

なら、似た感じのものを自分で作ってしまおう、ということで。





まず縫い付けられているベルクロのループを外します。



トップクラウンも外します。



外れました。

サイドクラウンが二重構造になっていました。

安い割に手が込んでます。

そしてサイドクラウンをハトメ下くらいでジョキッと切り離し、二重構造の部分を縫い合わせて閉じます。



ここで、2型迷彩のメッシュ生地。

切り離したサイドクラウンの上半分と同じくらいの大きさに切り取り、サイドクラウンのブリム側に縫い付けます。

ちょっと長さが足らなかったのはご愛敬。



トップクラウンを裏から縫い付けて出来上がり。



マネキン代わりの次女とその周りを衛星の様にうろつく長男(笑)





…とまあ、さくっと記事にしましたが、裁縫が苦手な自分はこの作業で約3時間ほど費やしました。

素人仕事感が満載ですが、気にしない。

でも、まだちょっとシンプルすぎるかな~?と思って、ODのパラコードを編んでブランチループに巻き付けてみました。







今度のマネキンは長女に。

メッシュ部が思いのほか伸びるようで、なんか縦に間延びした印象になってしまいました。

縫製は素人感満載でも、見た目がちょっと玄人っぽくなりましたか?

ちょっとゴテゴテ盛りすぎな気もしますが、とりあえず次のゲームはこれで行きたいと思います。




★★おまけ★★

ブランチループに巻き付けたパラコードの編み方ですが、完全に自己流です。

実際このような編み方があるのかないのか分かりません。

ただパラコードの端を引っ張るだけですぐに解けて一本のコードに戻せる仕様にはしています。

ちなみにこの編み方で、ブランチループを一周させるのに約6mのパラコードを使っています。

では参考までに編み方をば。


先端を折り曲げて


矢印の様にくくり


できた輪っかの中に、①を入れ込み、②の部分を引っ張る。


するとまた輪っかができるので


さらに山を作り


輪っかの中に入れ込む。


↑と同様に引っ張って絞る。


同じように山を作り入れ込んで絞る…をくりかえし。


このようにして編んでいくと、こんな形状になります。


裏側。


この編み上げたパラコードを写真右の方向へ引っ張ると…


輪っかが小さくなり…


外れていって~を繰り返し…


最終的にはこのように一本物に戻ります。

今回はこれにて…。












  
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2017年07月02日 Posted by ジャージお父さん  at 02:32Comments(0)装備ウェア関連

2017 陸上自衛隊 千僧駐屯地祭(その2・パトリオット編)

前回の記事では偵察用オートバイの写真を貼りつけましたが、今回は装備品展示コーナーの一番入口近くに展示されていたパトリオットの写真をペタペタと貼っていきます。

名前の読み方ですが、新聞などのメディアでは「パトリオット」と呼ばれていて、自分もそのように書いたりしていますが、ウィキペディアによると空自では「ペトリオット」と呼んでいるそうです。

英語の発音では「ペィトリオット」的な表現になるそうです。

そういえば、空自高射群出身の会社の後輩が「ペトリ」と呼んでいたことを、この記事を書きながら思い出しました。

今まで陸自の装備品展示は数回見に行きましたが、そういえばパトリオットって初めてです。

それもそのはずで、パトリオットは陸自ではなく空自の装備品になるので、陸自の駐屯地祭に行っても本来は見ることはできないはずです。

どういう経緯かは分かりませんが、今回は初めてお目にかかることができたので、うれしくなって内心とてもはしゃいでしまいました。

それではどうぞ。


パトリオットミサイル発射機。

「パトリオット」と言えば、にわかの自分はこの発射機を連想してしまいますが、本来はミサイル自体の呼称だそうです。


本来はこの発射機からパトリオットミサイルを撃つのに、発射機を含めて車両10台以上の編成が必要だそうです。

かなり大掛かりな装備なんですね。

発射機だけであちこち移動して、「敵のミサイルが飛んできた~!! 迎撃ミサイル発射~!!」みたいな感じではどうもないようです(笑)。

知らなさすぎる自分が恥ずかしい…


なんか発射筒?の左右で箱の形状が違いますね~。

今、写真をチェックしていて初めて気づきました。

ひょっとしたら、撃てるミサイルの種類も何種類かあるみたいなので、左右に違うミサイルを積んでいるのかもですね。

単にカバーをしている・していないだけの違いなのかもしれませんが。


高さがあるだけに、やっぱり他の車両とは迫力が違います。

消防のはしご車やでっかいクレーン車を見たときと同じですね。

感性が子供すぎる自分が恥ずかしい…


発射筒底部の接写。

相変わらずディテールの撮影が好きな自分ですが、モデラ―とかではありませんよ。

機械っぽいパーツが好きなんです。


三重県津市にある航空自衛隊の白山分屯基地から来てくれてるようです。

第4高射群・第14高射隊。


最大積載量は思ったほどでもない感じ。

全幅は幹線道路の幅員ほぼいっぱいいっぱい。

デカいな~。

夜中とかに走ってきてるんでしょうか?




航空自衛隊の基地祭には行ったことがないので、初めて見るパトリオットにテンションが上がりました。

こういうサプライズはミリタリーファンとしてはうれしいですよね。

また機会があれば見てみたいな~。




  
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2017年06月27日 Posted by ジャージお父さん  at 13:53Comments(2)自衛隊関連

2017 陸上自衛隊 千僧駐屯地祭(その1・偵察用オートバイ編)

今回と次回は、先月のイベントの記事になります。

今更かよ~とかですが、お付き合いいただければ嬉しいです。




今まで、自宅からそう遠くない場所にありながら、車で前を通り過ぎることくらいしかなかった千僧駐屯地。

今年は初めて千僧駐屯地のイベントに足を運ぶことができました。

とは言え、昼からの出撃で時間制限もあったので大した見学はできなかったのですが、とりあえず普段は見れないものを見れたので、自分的にはそれなりに満喫できました。

今回の記事では、千僧に到着して最初に目に入ったブースに展示されていた、競技仕様(?)や偽装仕様の偵察用オートバイの写真を貼っていこうと思います。





自分が千僧に到着する直前くらいまで、偵察用オートバイとその乗務員によるパフォーマンスが行われていたようです。

およそ軍用車両には似つかわしくないオレンジのだんだら模様が入ってます。

でもOD色にオレンジって、意外とよく似合う。

デザインがいいのかもしれませんが、自分的にはかなりツボなカッコよさでした。



バイクは水冷シングル250㏄、カワサキのKLX250だと思うんですが。


以下ディテール。


前輪フェンダー付近。

ローターは前後輪ともにペータルディスク。

エンジン前部にゴツいバンパー。


ヘッドライトまわり。

カッティングシートだと思いますが「黒豹」のロゴ。

ライト前にもデカいバンパーがついています。


ハンドル、タンク周辺。

シュラウドには文字通り「黒豹」のシルエットが。

偵察用の機器を取り付けるのであろうステー類がところ狭しと並んでいます。

うんうん、こういうのを見ると、ミリタリーって感じがしてきますよね!


左シートカウル付近。

だんだら模様と、一応モザイク加工しましたがおそらく乗務員の方の氏名がカッティングシートで貼られています。

その後方に「3偵」のステンシル塗装。

「3偵」って言ったらあれですよね、「ゲート」の主人公、伊丹耀司の所属する部隊を思い出しますよね、ヲタ的には。





車体後部左右。

こちらにもゴツいキャリアがこれでもか!ってくらい取り付けられています。

この単車、きっと重いだろうなー。

30馬力そこそこのパワーにこの重装備。

クラッチにものすごく負担をかけてそうです。



乗務員の隊員さん。

この装備をベースに、比較的自由に装備品を選択して追加するそうです。


ブースのテントの外に、植え込みがあるなーと思っていたら…


実は植え込みを背負った偵察用オートバイでした。


見る角度によっては、よくよく気にして見ないとバイクには見えません。


各枝はゴムバンドのようなもので固定しているようです。


ミラーや灯火類にもカバーがされています。


さすがに実践仕様のこちらにはオレンジのだんだら模様はありませんね。


ナンバープレートカバーもついてました。

隊員さんが自分たちでつくったのでしょうか。

一般的には需要がありませんしね。


自分も若いころはそこそこの期間オフロードバイクに乗って、林道などを走ったりしてたんですが、さすがにこれだけの装備満載バイクを自在に乗りこなし、なおかつ戦闘行動を行うなんて尋常な腕前ではないことは推して知るべしですね。

偵察用オートバイって、近くでまじまじと見るのは初めてでしたが、バイク、ミリタリーともに大好物の自分は、隊員さん方に敬服の念を禁じえませんでした。

今回はこれが見れただけでもラッキーでした。
  
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2017年06月26日 Posted by ジャージお父さん  at 06:42Comments(0)自衛隊関連

2017 陸上自衛隊 信太山駐屯地祭(その2)

(その1)からの続きです。

幹部自衛官との会食もそこそこに失礼して、防弾チョッキ3型の試着会場に急ぎました。

午前中よりも列は大分短くなっていたので、迷わず並びました。

でもよく見てみると、その行列にはファミリーばっかり。

市井のキッズたちも防弾チョッキに興味があるのか?とか言うわけではなく、よく見ると子供向けの制服や迷彩服を着て写真撮影するサービスの一部に、お父さんたち向けの迷彩服&鉄帽&防弾チョッキが置いてあるって感じでした。

でもファミリーばっかりの行列にワンマンのオッサンが一人並ぶのはなんだか勇気が要りました(-_-;)





というわけで、念願の防弾チョッキ3型(実物!)です。

自分の持っているエスグラ製のレプリカは、実物とどこがどう違うのか。

思い出せる部分だけ比較してみました。

まず最初に思ったのが、「色」と「つや感」。

色については、エスグラ製レプリカはものすごく明るい感じで緑の部分も緑というよりかは黄緑に近いものがあります。

実物はちゃんと緑色をしていますね。

つや感については、実物はレプリカほどのつやはありません。



あと、ディテール的に言うと、縫製方法がレプリカでは省略されていたり、肩パットの形状が若干違ったり。



やっぱり、当然のことながら実物モールの出来は素晴らしいですね。

レプリカの様に、縦横の間隔が広かったり狭かったりというのが全くありません。

寸分たがわず綺麗に縫い付けられています。

まあ、こういう部分をレプリカ商品に反映しようと思うと、それが価格に跳ね返ってくるんでしょうけど。

レプリカとして許容できる価格帯と切り捨てるディテールの範囲とで、メーカーさんとしても様々な葛藤があったんでしょう。



プレート入りを着てみました。



首周りはやっぱり狭いです。

どこかのベルクロのフック側(硬い方)が顔に擦って痛かった。

膝に来るくらいの重さを想像してたのですが、でも想像より重くなくて意外な感じ。

ただ決してレプリカのように軽いというわけではありません。

考えてみると、これに予備弾倉やらなんやら取り付けて、さらに89式を抱えて…とかになるとやっぱりこの重さが効いてくるのかな。

もっと入念に観察したかったのですが、後ろで順番待ちをしている人がいたので、小心者の自分はこれにて退散と相なりました。


次に装備品展示をされていた隊員さんたちが3型を着用していたので、これを少し取らせてもらいました。

ポーチ類については3型のモールには直接取り付けせず、官品サスペンダー&弾帯を使用しての装着でした。

陸自としてはもはやデフォルト的な装着方法です。

この隊員さんにお聞きしたところ、弾納については官品を使わないといけないとのことでしたが、配置やその他のポーチは割と自由に使えるそうです。

この写真を見ていて気が付きましたが、上着の裾が出ていません。

こんな着方をしてましたっけ? ズボンに入れ込んでいるんでしょうか?

米軍のコンシャツとかならこんなかんじですけどね。


こちらの隊員さんは直接付ける派。

襟やら喉当て?やらは付けてないのかと思いきや、「中に折り込んでます」だそうです。

え?襟とか喉当てとかって硬くないんだ、とか思ったら、「中身を外してます」だって。

そんなことができるんですねー。

この方も上着の裾が見えません。


この方々にちょっとディテールを撮らせてもらいました。

肩回り。

試着コーナーでは撮影できなかった、背面にかけて…


ドラッグハンドル付近。

奥に見える隊員さんは2型を着用しているようです。

背面モール部。
モールテープの配列が非常にきれいで洗練されています。

今回は初めて防弾チョッキ3型を目にするということで舞い上がってしまい、これ以上の写真はとれなかったので、これでおしまいです。

次回、機会があれば、もうちょっと掘り下げた視点で見てみたいと思います。  
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2017年05月08日 Posted by ジャージお父さん  at 06:02Comments(0)自衛隊関連