2018.03.11 泉州タクティカルフィールド ゲームレポ

先日、というかもうすでにひと月も経ってしまいましたが、久しぶりにまともに1日、ゲームを堪能してきました。

場所は泉州タクティカルフィールドさん。

ここ数回はゲーム前にみんなと顔だけ合わせてサヨナラとか、午後3時から合流とか不完全燃焼が続いたので、一日中ゲームができることの幸せをつくづく感じました。

泉州タクティカルフィールドさんはスタート位置が6ヵ所もあるので、

「どこから行きますか?」

「ここからスタートしてこういう風に回って行ったらどうですか?」

みたいな会話が楽しくてしかたありませんでした。


参加者はN班長、Y先生、バタ吉、自分の4名。


フィールドインする前にパシャリ。

左からY先生、N班長、バタ吉。

バタ吉のポーズがなんか変。


ワイド端10mmの超広角を使ってみたくて、いろいろと撮りました。


スタート地点。

このだらけ具合がいいと思います。




今回はそこそこ写真も撮ったので、メンバーごとに写真を載せてみようと思います。

まずはN班長。


自衛隊旧迷彩の超マニア。

ヒットされて苦笑い。


89式が重くなったら、MP5にチェンジ。


泉州タクティカルフィールドはCQBフィールドなので、MP5は使いやすい。


御歳の割にかなりアグレッシブに攻めます(失礼!)。


スタート地点で黄昏ているところ。

逆光の勝利(分かる人だけニヤッとしてください)


プレハブと本館の間を前進。


常時警戒体制を保持しながら前進しますが…


ヒットされてしまいました。


このゲームはメディック戦なので、その場でメディックコールするも、なかなか助けてもらえません(涙)


その後、復活。



次は自分のミリタリーの師匠であるY先生。


エスグラのコンシャツにR.E.Mのチェストリグ、89式折曲銃床。


メカニクスのオリジナルグローブ。


ESSのゴーグル。

光学サイトにはT-1。


左肩には大洗女子学園の校章が!Σ(゚Д゚)


スタート前、奥でバタ吉がゴーグルチェックの発報。


右肩には雷巡・北上さん!

Y先生とはホントに趣味が合いますわ。


カットパイでクリアリング。


油断中。


スタート前の機器点検。



次はバタ吉。


いつものマルイ・プロゴーグルは自宅に忘れたので、急遽、フィールド併設のショップで購入。

いつも何か忘れるな、この男。


SCAR-Hにスコープ、隠れて狙撃が大好きなおじさん。


黒いBDUにSWAT風の防弾チョッキ。

さりげなくアンブレラ社のパッチが…。


勢いよくスタート!的な感じですが、まだスタート前。


狙撃ポイントを探してうろうろ…。


そこは狙撃ポイント?


ホントは目線を入れたくない、カッコいい感じに取れた写真。


こちらもカッコいい感じの写真ですが、トリガーガードに指が入ったままですよ、お兄さん。


ヒットされて帰ってきたときの一枚。

でも何気にヒット数は稼いでくる男です。


最後に自分。

と思いきや、最近は自分の写真を撮ってません。

今度はお願いしてみようかな。




撮影機材

ボディ:
CANON EOS KISS DIGITAL X

レンズ:
EF 50mm f/1.8(背景がボケた写真用)
EF-S 10-18mm f4.5/4.5-5.6 STM(広い画角の写真用)



  


2018年04月15日 Posted by ジャージお父さん  at 08:18Comments(0)サバイバルゲーム

ALTAFLEX 二―プロテクター50413 導入レビュー

サバイバルゲームに参加するとき、ニーパッドは「する」派ですか?

それとも「しない」派ですか?

自分は断然「する」派です。

近年の陸自普通科隊員がしているから、というのも大きな理由ですが、最大の理由は、自分が「ニーパッドがないと立て膝ができないひと」だからです。

なのでいままでいろいろ試して、これで5つ目。

今までのはどれをとっても善し悪しがあって、なかなか「これだ!」と思えるものがありませんでした。

ですが、ついに見つけてしまいました。

ALTAのニープロテクター。

自分にとっては理想形のニーパッドについに出会うことができました。

今回はその紹介をしていこうと思います。





安価なものだとエルボーパッドとセットで2000円くらいで売っていたりしますが、このALTAニープロテクターはニーパッドのみのセット。

このセットに4~5000円を出せるかどうかは、ニーパッドに対する思い入れ次第というところかも。

米軍やその他の法執行機関、自衛隊などでも使用例も多いので、装備好きには必要な装備かもしれません。



アウターのプレートは、以前紹介したHATCHのセンチュリオン・ニーパッドKP250よりもラウンド形状が強く、そのせいもあってかプレートのサイズ感は若干小さめに見えます。




リベットは6点留め。

突っ張ったりせず、しっかりと膝の動きに追従してくれます。

また裏側のスポンジ部分もHATCH製より気持ち小さく薄めにできているので、膝の形状にしっかりとフィットしてくれます。

自分の膝にも合っているようで、HATCH製の様にガニ股に見えたり(外側にずれたり)はしないようです。






ベルトについては、50410というベルクロで留めるタイプもありますが、こちらの50413はALTAロックという、フックで引っ掛けるタイプ。

HATCH製にも、似た形状のものがついていました。

個人的にはベルクロよりも付け外しがしやすく、ベルトの長さが毎回変わらずに使えるので好きです。

ただ気になるのは、フックを引っ掛けるピンの部分で、どのような構造になっているかは見た目では分からないのですが、特に補強などは見当たりません。

強く力のかかる部分なので、ピンの根元あたりが破けてこないか、少し心配です。



既にゲームで4~5回ほど使っていますが、今のところは全くそんな気配はありません。

杞憂に終われば、それに越したことはありません。

上側のベルトは伸縮性のある素材でできており、下側のベルトはナイロン製の、伸び縮みしないものになっています。

一時期有名になったアークテリクスのニーキャップと同じような構成です。

この構成が功を奏しているのか、自分の膝周りに合っているのか、1日中ゲームをしていてもズリ落ちることがありませんでした。






セット内容はニーパッドのみというのは前述したとおりですが、さらにこのALTAは左右の別がありません。

左右兼用というヤツです。

こういうところはちょっと萎えてしまいますが、しかし右足に着けても左足に着けても特に違和感を感じることはなく、そういうことを考えた構造になっているんだと、ちょっと納得してしまいました。

HATCH製を着けてた時は、確かにクッション性・プロテクション性は申し分なく、安心感は大きかったのですが、いささかToo machな印象がありました。

今思うと、ニーパッドを着けてるという感触が強く、ゲーム中も少し気になったりする部分がありました。

ですが、ALTAは着けていることを忘れる快適さ、と言えば大袈裟かもしれませんが、プロテクション性や安心感をしっかりと確保しながらも、コンパクトにまとめられ、なおかつ膝周りの動きに対する追従性を失わない、優れたニーパッドだと自分は思います。

軍隊や法執行機関の実力部隊で選ばれる理由が少し分かった気がしました。

自分的にはかなりおススメです。

  


2018年03月22日 Posted by ジャージお父さん  at 17:30Comments(0)装備プロテクター関連

MP5 RAS 分解修理

久しぶりの電動ガン分解ネタでございます。

ゲーム中、メンバーのMP5 RASが撃てなくなったとのことで、預かってきました。




症状としては、ゲーム中「ガリッ」と音がしてその後トリガーを引いてもウンともスンとも言わなくなったとのこと。

ヒューズをチェックするも切れてる様子もなし。

「ガリッ」と音がしたということだから、ギアの破損かな?とは思うけど、トリガーを引いてもモーターが起動する感触もなし。

なんだろなーと思いながら、帰宅して分解してみました。

MP5系の分解はめんどくさいです。

でもほかならぬメンバーのためですので、頑張ります('ω')ノ



まずはRASハンドガードを取り外し。

これはバッテリーを入れる際に開ける場所なので、ユーザーならだれでも知ってます。

フロントサイト下のピンを抜いて下にずらした後、前方に引き抜きます。










次はアウターバレル、コッキングチューブなど、銃のフロント部分をごそっと引き抜きます。

その前に、アウターバレルに電源コードを共締めしているタイラップをはさみかニッパーで切り落とします。

それとヒューズボックスを留めているケースを外しておきます。





ヒューズは切れていません。



そしてバレル基部の左面にある印のネジ(銅色のネジ)を外していきます。



裏にナットがあるので、脱落紛失に注意です。

あと、HOP調整のレバーも、裏側のゴムリングを外してから抜き取ります。



これでフロント部分が外れます。






次はストックの分離です。

ストック基部の下側右面のネジを外すと、左側からピンが抜けます。





これでストックが外れます。






次はボディ部の分解に入ります。

ロアレシーバーの分離です。

まず、モーターを外します。

グリップ底の2本のネジを外すと、ふたが外れます。



その時、丸いプレートが出てきますので、これは無くさないように注意してください。

もしグリップ底のふたを外した時、丸いプレートが見当たらなくても、その時はおそらくモーターとの隙間に落ち込んで、モーターに引っ付いています。

落ち着いて探してください。



グリップ底のふたを開くと、モーターのお尻が見えます。

コードが2本ついていますので、引き抜きます。

そのままモーターを取り外します。

モーターを外した後にグリップの内部、いちばん奥に見えるネジ2本を外しておきます。





セレクターレバーを外します。

左面のセレクターの下側に小さいプラスねじがあります。



セレクターをセミオートの位置にして、このネジを抜き取ります。(この位置がドライバーを回しやすいと言うだけで、他に意味はありません)



これでセレクターが左面と右面に分離できます。


後は、トリガーガードの前にあるピンを右面のネジを外したのちに左面から引き抜きます。



この状態でロアレシーバーが分離できます。

分離途中、グリップ内でコードが引っかかることがあるので、無理やり外さず、コードを伸ばしながら無理のない状態で引き抜いてください。

また、ロアレシーバーの内側、セレクターの位置にプラスチックのプレートが入っています。





これがロアレシーバー分離時にポロッっと落ちてきますので、紛失注意です。




次はアッパーレシーバーの分解です。

レシーバートップのチープなダットサイトを外します。



デフォルトで付いているレイルはマルイオリジナル。



四隅の六角ネジを外すと、3つのパーツに分離します。





次にリアサイトを外します。

上面の大きなネジを外します。



これだけでサイトはスポッと外れます。

そしてレシーバー左面の〇印のネジ3本を外せば、アッパーレシーバーは右面左面にモナカ状に分解できます。



自分の銃であれば、マイナスドライバーでコジてガバっと開けるのですが、他人の銃なので、手でちょっとずつ開きます。



これで、右面レシーバーにチャンバー部、メカボックスが載った状態まで分解できました。

今回はチャンバーには触りませんので、メカボックスの後方のコネクターを外し、



メカボックス後部を少し浮かせながら、ノズル先端をチャンバー部から引き抜く感じでメカボックスが取り外せます。






さてマルイの純正、未分解のメカボックスですが、加速シリンダーのホールからグリスが出てきています。



なんか汚い。

これをふき取り分解です。

シリンダーのホールを見ても分かるように、ピストンが後退位置で止まっています。



これを前進させます。

モーターが入る穴から中をのぞくと、ベベルギアに引っかかる逆転防止ラッチが見えます。





この逆転防止ラッチを細いペンチか何かで引っ張ります。

すると内部のギアが逆転してピストンがいちばん前の位置で止まります。

この作業をしておかないと、メカボックスを開けたときにギア類が吹き飛びます。



では分解作業です(ピストンが後退したままになっているのは気のせいということで(笑))。

メカボックス周囲のプラスねじと、トルクスねじを外します。



マルイ純正メカボックスは10Tのトルクスレンチが必要です。



そして、細いドライバーか何かをスプリング後部の穴に突っ込み、内部のスプリングが跳ね上がるのを押さえながら、メカボックスを開きます。

開けば、もう片方の手でシリンダーを押さえながら、スプリングガイド辺りを持って、スプリングのお尻を伸ばしてやります。

これでようやく両手を離せます。



さて、ギアのチェック。





あれ?

特に破損しているギアはなさそうです。

スパーギア、セクターギア、ベベルギア、ピストンラックギア、全部大丈夫そうです。

となるとなんでだろう?

コードの断線だろうか?

一度モーターとバッテリーをつないで、動作確認。



この状態でトリガーを引いて(スイッチをつなげて)、モーターが回る様子を見てみることにしました。(つないだモーターがSIG551用になってるのはご愛嬌)

トリガーを引きます。

モーターが回りません。

もうちょっと深くトリガーを引きます。

ぎゅっとトリガーを引いたところで、元気よくモーターが回り始めました。

ひょっとして、スイッチ焼け?と思いスイッチを見ると…



スイッチはほとんど焼けていない代わりに、何かのグリスがべったり!






これが原因で通電不良となり、トリガーを引いても撃てなかったんですねー。



スイッチを外して綿棒などでグリスを綺麗に落とし、最後にパーツクリーナーで油分を完全に取り除き、ちょっと焼けた部分を削り落として再度組み込み、動作チェック。

全然問題なくモーターは回りました。

後は逆巡で組みなおし、グリップ底部の六角ネジでモーターの位置調整までして、完璧に元どおり。


今回のケースは、スイッチに何かのグリスがべっとりついていた事が原因の通電不良。

マルイ製の電動ガンで、使用頻度が月一回、使用期間が1年弱のものとしてはこれはないんじゃないの?という感じのトラブルでした。

ある意味、クレームものの故障です。

こういうこともあるんですね。




  


2018年02月05日 Posted by ジャージお父さん  at 21:04Comments(0)エアガンMP5

【撮りサバ】サバゲーのしろうと戦場カメラマン【機材編③】

さて思いつきで始めてみた、自分がサバゲーのゲーム風景を写真撮影するための、自分的機材をつらつらと紹介して行くこのシリーズも、早くも3回目を迎えました。

そろそろネタも尽きつつありますが、今回は一眼レフやレンズ以外のアイテムを紹介していこうと思います。




その他編

①【ストロボ】SUNPAK PZ42X



サンパックのストロボ、PZ42Xです。

2007年発売のこれまた古いモデルです。



屋内フィールドで撮影するとき、どうしても写真が暗くなりがちですよね。

かといって、カメラ内蔵のストロボだと、光の範囲が狭いうえに、正面にしか光が向きません。

被写体が近いと白くつぶれてしまうし、遠いと光がとどかない。

ISO感度も自分のKDXボディは1600が限界だし、そもそも800以上は画像に粒が載ってしまいます。

環境や腕前にもよりますが、やっぱり自分のスキルでは内蔵ストロボだと格好いい写真を撮るのって難しいです。

というわけで、バウンス撮影するためにこのストロボを買いました。

この内蔵ストロボにはない大光量と、上90°、左180°、右120°というクルクル回る首。

これが欲しかった…。

後幕シンクロなどの機能はないそうですが、発光体を撮影する機会はありませんので、全然問題なし。

ストロボって、純正品を買うと超高価。

自分にはサードパーティー製のしかも中古品で十分なのです。



②SONY HDR-AS30V



最近はサバゲーでは動画はほとんど撮らなくなりましたが、



2013年発売のソニーのアクションカム、生産終了モデルです。

もう古い機械ばっかりですね~。



いっちょ前にウォータープルーフケースも持っています。



というかこれなしでは、他のアタッチメントもつけれませんし、コレ込みの水深5m、耐衝撃性能。

サバゲーシーンなんて飛んでくるBB弾が怖くて、これなしでは撮影できません!(笑)

確か手振れ補正無しで170°、手振れ補正ありで120°の超広角設定で、地面すれすれや頭の上から撮影すると、画面がいい感じに歪んで迫力のある動画が撮れます。

静止画、動画ともに1190万画素の画質は、自分の持っている一眼レフKDXの1010万画素を超えています(^^;)

機械の古さで言えば五十歩百歩なんですが(笑)



自分はこのカメラで動画を撮るときは、基本的に「手持ち」にします。

手で持って被写体の方向に「だいたい」でレンズを向けて撮ります。

広い画角と深い被写界深度で、(確認用の液晶画面がなくても)手持ち撮影で被写体がフレームアウトしたりボケたりすることはほとんどないし、もしあってもそれはそれで臨場感という脳内補正の範囲内。

頭や銃に取り付けての一人称視点も悪くはないと思いますが、やはり後から見る動画としては、ゲームをしている人がどういう風な動きでどう戦っているのかなどが見れた方が面白いと思うので。

ただ、そんな撮影方法をしていると、お察しの通り、ゲームに参加できません(笑)

ホントは同じゲームそっちのけなら、ドローンとかを飛ばしてみたいんですけどねー。

迷惑だろーなー(*_*;



③Lowepro スリングショットエッジ250AW III



今までは何年か前にヨメさんがチョイスした、なんだかカワイイ系のショルダータイプのカメラバッグを使っていましたが、容量不足と使い勝手の悪さで、ロープロのボディバックタイプに更新しました。



ですが一気に2本もレンズが増え、カメラのお手入れグッズも買い足したこともあり、再び容量不足へと陥ってしまいました。



しかも普段自分はカバンなどをたすき掛けにするときは、左肩から右腰へ向かってかけるのですが、こ奴は右肩から左腰への一本勝負!

左右の付け替えなどできません。



買うときに分かっていながら、「大した問題やないやろ~」とか、高をくくっていましたが、いざ使ってみるとその気持ち悪さ、尋常にあらず。



でもヨメさんに「新しいカメラバッグ買ってもいい?」とは言えず、利き肩(?)と反対の肩で担いで使っています。



もちろんさすがロープロさん、カメラバッグとしての収納力と使い勝手は悪くないと思います。

…が、レンズ4本、ボディ1台、予備バッテリー&充電器、アクションカム&アタッチメント、お手入れセット、これだけ入れれば、もはやいっぱいいっぱい。

もうちょっと余裕のあるバッグが欲しい今日この頃です。

というか持ち出す機材の取捨選択ができればいいのか…(;^ω^)




④ナカバヤシ キャパティ ドライボックス8L



以前はカメラ一式、ずっとカメラバッグの中に入れて、それをそのまま押し入れの中に入れていました。

いちばんアカン保管方法らしいですね。

湿度40~60%くらいで保管するのがいいらしい。

ということで、電動(?)の防湿庫は高くて手が出ないので、ナカバヤシ製のドライボックス8リットルサイズと乾燥剤、防カビ剤を使っています。

このドライボックスのいいところは、乾燥材などを入れておく中棚と湿度計がデフォルトで設置されているところ。



とりあえずドライボックスについていたシリカゲルと、買った防カビ剤を中棚に放り込んで、湿度計をセット、機材を入れて保管してます。



安価でその割にしっかりとした作りで、カバンに入れて押し入れにポイっ!よりはるかに安心できる保管方法だと思います。



今以上にレンズその他の機材が増えてしまったら、ちゃんとした防湿庫も考える必要があるかもしれませんが、今はこれで十分だと感じています。

今後も気持ちよくサバゲーシーンを写真撮影していくにあたって、機材の保管方法にも意識改革が必要ということですね~。


毎度のことながら、何が言いたいのか伝わらない記事でしたが、今後もよろしくお願いいたします(?)















  


2018年02月02日 Posted by ジャージお父さん  at 22:53Comments(0)その他カメラ

【撮りサバ】サバゲーのしろうと戦場カメラマン【機材編②】

前回、サバゲーのゲーム風景の写真撮影(撮り鯖)にこんなカメラとレンズを使ってますよーという記事を投稿しましたが、今回はその続きです。

撮影は基本、絞り優先・F値解放のジャージお父さんです。



レンズ編の続き

④CANON EF-S24mm F2.8 STM

焦点距離が24mm(フルサイズ換算38mm相当)固定の単焦点レンズ。

単焦点レンズなのでもちろんズームはできません。



その平たい形状から、パンケーキレンズとも言われてます。

小さく軽量なレンズなので持ち運びに便利で、スナップとかに良いねーなどと言われます。

金属マウントなので、カメラボディへ装着するときのカチッとした感じが、安心感があって良いんじゃないかと。

こちらもEF50mmと同様に、ライカ風のメタルフードと赤い外周のフィルターを付けてます。



自分は基本的に背景ボケの写真を撮りたい人なのですが、EF50mmのあまりの画角の狭さに、もっと被写体の近くで撮れないものかと思って、この24mmパンケーキを買ってみました。

レンズの明るさはF2.8と、50mmのF1.8と比べて暗いですが、一般のズームレンズのF3.5やF5.6と比べればそこそこ明るいので、それなりに背景はボケてくれるんじゃないかな~と思ってたんですが、甘かった…。

自分が撮りたい構図では、思ってるより被写体の背景を遠くにとらないとボケてくれない。

このレンズでは、CQB的なフィールドでは背景ボケ写真は厳しいかもしれません。

あるいは上手な人が撮れば、巧くボケた写真が撮れるかもですが、素人同然の今の自分にはちょっと無理そうです(>_<)

確かに50mmと比べれば、同じ画角なら、被写体までの距離は半分くらいまで近づけます。

でも思ったようには背景はボケません。

なかなか難しいなーと思いながら、50mmはどうだったかなと付け替えて撮ってみると、やっぱり自分と被写体との距離はそれなりに必要なものの、撮りたい構図に必要な距離だけ考えてシャッターを押すと、背景がめっちゃボケる!

この24mmを手にしてみて、50mmの素晴らしさを再認識した次第です。

となるとこの24mm単焦点って、自分にとっては一体どういうメリットのあるレンズなんだろうか?

あるいはボケを捨てるべきなのか!?

これから勉強が必要ですねー、ってところです。

レンズ&ボディ外観

軽量、コンパクト。


ブルドックの鼻先みたいです。


作例

さすがにこの辺りまで近づくとボケてくれますね。


ピントを合わせる場所が定まらない…。


いちばん手前にピントを持ってきたいですね~。



⑤CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM



フルサイズ換算で16-29mm相当の広角レンズです。

広角レンズとは、遠くのものを拡大する望遠レンズとは逆に、写真に写り込む範囲をめちゃくちゃ拡げるレンズです。



人間の視野よりも広い範囲を写し込むことができ、また遠近感が強く表現されるのでダイナミックで面白い写真が撮れます。



近くのものをより近くに、遠くのものをより遠くに見えるように写せるレンズです。

基本的に風景写真に使われることが多いレンズです。



このレンズにも赤い外周のフィルターを付けていますが、フードは純正互換のサードパーティー製の花形を付けています。

キヤノンの純正フードは高価すぎます(^^;)

このレンズも24mmと同様、昨年末に購入したばかりでサバゲーシーンはまだ撮影したことがありません。

練習で手近なものを撮ったりはしてますが、イマイチ、ピンときません。

画面中心から端に向かって伸びるものを被写体にすると、広角レンズ独特の遠近感と変形で、ダイナミックな写真が撮れるはずなんですが、理論的にも感覚的にもまだまだ理解できてません( ノД`)シクシク…

このレンズも24mm同様に、勉強が必要ですね。

こういう写真が撮りたいとか、こんな構図はどうかな~みたいなのを考えるだけでもワクワクします。

こいつを活かしたカッコいいサバゲー写真を撮れるように練習しないとですね。

レンズ&ボディ外観






作例



編集ソフトでの効果フィルターはあまり使わない方がよさそうです






機材編③に続く


  


2018年01月27日 Posted by ジャージお父さん  at 12:58Comments(0)その他カメラ