S&Graf 陸上自衛隊2型迷彩 JF.TCA-P1 タクティカルパンツ

ひそねとまそたん、イイですね!

空自と言えば、やっぱり戦闘機や輸送機などの航空機を飛ばせる自衛隊部門ということで、カッコいいけど緊張の連続!っていうイメージが自分にはあるんですが(偏ってますかね?)、ひそまそはいい感じにほのぼのしてるというか、まったりしているというか。

どこか昭和を匂わせる雰囲気があるように感じます。

自分だけでしょうか?



さて今回は前回に続いて、自分がサバゲーで着用しているBDUのパンツについて紹介していきたいと思います。

品名はJF.TCA-P1 タクティカルパンツ。

現在は更新されてP2になっています。

基本的にポケットの形状が変更になっているくらいのようです。

こちらもS&Graf製です。



なぜ上着が「コンバット」シャツなのにズボンは「タクティカル」パンツをチョイスしたのかについては諸説あります(笑)が…。

エスグラさんにもCryeタイプの2型迷彩コンパンはラインナップにありはしますが、陸自現用っぽい装備にCryeタイプのコンパンは、いくらナナメ上の自分でも「無いな」と思った、というのが最も有力な説です。



元々は32インチを履いていたんですが、肥えに肥えて現在は36インチ。

さすがに36インチは自分の腹回りでも多少余ります。

生地的にはノン・リップストップ、やや厚手の生地で、部位によっては補強されてさらに厚くなっているところもあります。

かといって動きにくいとかはなく、それなりに履けるパンツだと思います。

エスグラさんの2型迷彩生地は緑がちょっと濃い気がしますが、TMCなどに比べれば全然いい感じです。



シルエット的には公称では細身に作ってあるそうで、32インチを履いていた時には一般的なBDUのパンツに比べてやや細身かなとは思っていましたが、さすがに36インチだともはや細身といえるシルエットではなくなっています。

股上がそこそこ深めなことに加え、ヒップ周りがやや大きく作られているので、そこそこ動きやすい。

ただ36インチを、身長が170cmに満たない自分が履くと、股の部分が余りまくって、シルエットがMCハマー程では無いにせよ大変なことになっています。



またこのパンツはタクティカルパンツと言うだけあって、ポケットとD環がやたら多くついています。







実際のタクティカルなシーンではポケットの数が生死を分けることがあるのかもしれませんが(あるのか?)、サバゲーでは不要です。

全てダミーでも良いくらいです。




膝には、ウレタン製の分厚いパッドが入れられるようになっています。



あんまり膝をついたりしない人だとこれで十分だと思いますが、自分は膝が弱いクセに膝をつきたがるややこしい人なので、付属のパッドを取り外し、上からALTAのニーパッドを着けています。


両腰にはアジャスターが付いていて、多少のオーバーサイズなら、ここで調整が利くようになっています。

調整具が邪魔でちょっとだけベルトが通しにくかったりします。



足首部分には足首を絞るための紐が入っていたのですが、自分は裾をブーツインする時に邪魔になるので、抜いてしまいました。



こうやって改めて解説してみると、色々と機能性の高いパンツなのかなとは思いますが、陸自装備をする上で必要な機能かと言われれば、不要と言わざるを得ません。

確かに一般的なBDUや自衛隊の戦闘服に比べれば、同サイズなら細身にできていますので、シュッとしては見えます。

ダボつくよりは今風で、カッコいいなーとは思います(細さは正義?)。

でもその機能とシルエットを盛る分、割高にはなっています。

購入時な何に重きを置くかですかね。

自分はCryeタイプのコンシャツ・コンパンから陸自装備に移って来たので、どうしてもコンパンやタクティカルパンツに目が行ってしまっていました。

どちらを選択するかは買う人次第。

結論、あんまり自分的に推しポイントがないパンツでした。

かといってダメなところも見当たらいない。

記事にしておきながら、おススメ度は☆5段階で☆3くらいです(笑)



☆同じくエスグラ製2型迷彩のコンバットシャツの記事も合わせてどうぞ~☆




なんかこっちの方がよさそうです(笑)




















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