S&Graf 陸上自衛隊2型迷彩 JF.コンバットシャツ

シュタインズゲート・ゼロのエンディングテーマ、屍姫のOP・angelaの「Beautiful Fighter」に似てるとこないですか?



ここ2~3年、ミリタリー先生のY氏の影響もあって、陸自の普通科っぽい装備でゲームに参加しています。

相変わらずリアルを追求することは苦手なようで、独自の解釈や妙なオリジナリティを取り入れたがる傾向は治っていません。

折しも最近の陸自普通科では私物アイテムの使用が多く見られるようになってきたこともあり、自分にとっては追い風状態、ここぞとばかりに斜め上の普通科隊員を演じています(笑)

そんなこんなで、これから数回に分けて、自分が普段着用している陸上自衛隊装備を紹介していきたいと思います。



まずは第1回、BDU編。

自分はS&GrafさんのJF.コンバットシャツとJF.TCA P-1タクティカルパンツを上下で着ています。



コンバットシャツのデザインはいわゆるMASSIFタイプ。

米陸軍でもマルチカムやACUで同型のものがありましたが、米軍のそれとは生地が違います。

米軍のものは胴体の生地が伸縮性のあるナイロン生地らしいのですが、こちらは伸縮性の無いメッシュ地。

首もとにファスナーがついていますが、これもMASSIFにはない仕様。



あとはだいたい同じようなデザインです。

上腕部にファスナー開閉のポケット、パッチベース。



パッチベース上部についている短いベルクロ留めの帯が何に使うのか謎です。

パッチを貼りにくくて仕方ありません。

肘の部分には、滑り止めなのか、ツブツブのついた補強が大きめにとられています。

手首はベルクロ留め。



袖の太さ長さはややゆったりしていて余裕があるように見えるのですが、ロールアップしようと思うとなぜか少ししかできません。

また襟の部分ですが、横幅が広すぎるのか、よく防弾チョッキやチェストリグ等に巻き込んでしまい、銃のスリングが直接首にあたって擦ったりします。

あんまり襟の役割が果たせてないような…。

胴体のメッシュ部分は、さすがに快適です。

汗だくになってもすぐに乾くし、装備を外すと涼しくて汗もすぐにひいてきます。

伸縮性がないといっても、全く伸びない訳でもありません。

また、MASSIF程タイトに作られてるわけではないので、自分のようなおデブさんでも特に窮屈ではありません。

ゲーム後の洗濯についても、家族の洗濯物と一緒に洗濯機で回していますが、特に破れたりはありません。



まとめとしては、首周りの作りに違和感はあるものの、一般的なBDUと比較して快適で着やすく、装備品を上から着用するのに適しており、なおかつ陸上自衛隊普通科の見た目もそれなりにキープできる(←ここ大事)優れものです。





自分は気に入っていて、もう2~3年ほどこればっかりです。

陸自装備に限らず、最近はアーマーを着用する方もフィールドで良く見かけますので、そういう方にはコンバットシャツ、いいんじゃないでしょうか。

最近は安価でそれっぽく見えるレプリカ商品も多く販売されていますので、入手は容易だと思います。

何よりカッコいいのがいいですよね。

オススメです。



エスグラ製ではありませんが…









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